新たな方法も生まれています

お肌をキレイにすることは、私が知る限りでも多くの方の興味の対象でありますが、美肌になる方法は、日進月歩で進化しており、新たな方法も生まれています。

近頃は美肌アイテムが多種多様に生み出されており、例えば、シミ改善効果の高いサプリメントが流行になっています。

食事や休憩のついでにサプリメントを飲むだけでシミを薄くする効果があるという手軽さが負担にならず、嬉しいですね。

生まれたときからお肌にシミや紫斑などがあって、お悩みの方は身近にいると思います。

小さい頃に、治ることはないと診断を受けたかもしれませんが、皮膚科の医療の進歩はとても速く、完全に消えなかったり、跡が薄く残る場合もありますが、メイクで隠せるくらいに薄くすることはできるでしょう。

顔のシミやアザを何とかしたいと思う方は、皮膚科でカウンセリングだけでも受けてみてください。

または、シミなどが消えた、薄くなったという体験談を判断材料にするのもいいでしょう。

私の肌は乾燥しやすいので、スキンケアにはオイルのものを使うようにしています。

オイルでマッサージしたり、オイルパックを利用したり、また、クリームを塗る代わりに普段からオイルを使用することにしているので、乾燥しなくなりました。

いつでもツルツルの肌になれて大変嬉しく思います。

このところ、肌の衰えが目立ってきたかもしれない、そのように思う方はスキンケアでアンチエイジングを実践しましょう。

最も効果がある方法は高い保湿効果のある化粧水でお肌に潤いを取り戻すことです。

乾燥はシワの原因になるので、ヒアルロン酸などがしっかりと入った化粧水で、しっかり潤いを与えてあげる事が効果的です。

敏感な肌な場合化粧品を選択するにしても困惑しますよね。

特に皮膚に施す場合の多いクレンジングはまた一層です。

影響を受けやすいお肌にお勧めするのがメイク落とし用の乳液です。

これだと素肌への影響があまりない。

品数が多いので、素肌も張りづらいですし、潤いも保たれた状態でいられます。

喫煙が肌に良くないという理由をご存知でしょうか。

肌がなめらかでいられるのは、皮膚の毛細血管の働きが良いからです。

しかし喫煙により毛細血管が収縮すると表皮や真皮に必要な酸素・水分・栄養が届かず、老廃物が溜まります。

普段、表皮はその下にある真皮の保護として働いていますが、機能が劣化するともっと太い血管のある真皮の機能までが劣化します。

その結果、いわゆる肌が老化した状態になり、最初は小さなシワでも、一度出ると急速に広がってしまうでしょう。

美容と健康のために、タバコはやめておいたほうが良いでしょう。

お肌のケアをオールインワン化粧品で済ませている方もかなりいます。

オールインワン化粧品を使うことにより、忙しいときも楽にお手入れができるので、使う人が増えているということも自然な流れでしょう。

あれこれと色々なスキンケア商品を試したりするよりリーズナブルなのがポイントです。

ただ、商品が合わないといったこともございますので、記載されている成分表示の確認のお願いいたします。

皮膚のかゆみをがまんできずに何度も強く掻いたり、花粉症の人がよくやってしまうように、ひっきりなしに鼻をかむと、そんな刺激によってすら、肌は薄くなっていきます。

というのも、肌の一番外側に位置する表皮は薄い層の重なりとなっています。

外傷や摩擦によって、この表皮の層は次々と減っていくことになります。

この表皮が薄くなってしまうと、そのすぐ下にある真皮までダメージを受けることが多くなってしまいます。

ダメージを受けて真皮の機能が落ちてしまうと、肌を支えていられなくなるので、シワやたるみが起こってしまうという訳です。

化粧品のコラーゲンの一番有名な効果は肌トラブルが改善する効果ですコラーゲンを吸収することによって体内にもっているコラーゲンの新陳代謝がよくなって肌にうるおい、はりを与えられます。

カラダの中のコラーゲンが足りなくなると肌が老いてしまうので肌の状態をいつまでも若く保つためにも積極的に摂るようにしてください。

仕事柄、同業の人たちとスキンケアの話をしていて気づいたことがあります。

たとえば肌がふわっと弾力のあるときは、シワができにくく、もし出来ても回復しやすいということです。

若いうちにツルッとしているのは当たり前。

将来のことを考えればきちんとケアしていくことが大事です。

私は放置していたのですが、しばらく前から肌質を選ばないというので炭酸パックを始めました。

肌のモッチリ感が続くようになってから、目周りのメイク崩れがなくなり、シワも気にならないようになってきました。

みんなとスキンケアの話をしたときも、イシュタールの美容液は肌の柔軟性とシワの関係って「あるある」と盛り上がりました。

 

 

きれいになることを諦めかけたけど

年齢のことを考えると、もうこれ以上何をしてもきれいにならないんじゃないか・・・と思っていました。

若ければきれいというわけじゃないけれど、一定の年齢以上になると頑張っても空回りしやすく、何となく「現状維持できればそれでいい」ときれいになることを諦めかけていたのです。

若い頃、自分で言うのもおかしいですが私は自分に自信を持っていました。

自信過剰のところも多々あったと思います。

派手な服が好きで遊ぶことも好きで普通の生活ができにくいところもあったのです。

当時は毎日が楽しく光り輝いていたように感じます。

若い時期はあっという間に過ぎ去り私もちゃんと年齢を重ねました。

もう若さはそんなに残されていません。

そんな自分を見ていて「これ以上どうしようもないだろう」「どう頑張ってもこれ以上変わることは無理だろう」と諦め気分だったのです。

だけどそれじゃいけないんだと気持ちを立て直すことを始めました。

人生50年時代だったらこれで諦めてもいいですが今は人生80年時代だと言われていますよね。

あと何十年も生きるかもしれないのに、この年齢できれいになることを諦めてしまったらいくら何でも早すぎる・・・。

これからの生き方として、自分のことだけを考えるんじゃなくもっと周りの人のことを考えて人生を明るく楽しく生きていきたいと思っています。

そうやって明るい気持ちで生きることできれいになりたいという気持ちがどんどんわき出てくるかもしれません。

 

 

夏目漱石の『こころ』を読んでみた

とある女性経営者が繰り返し読んでいるというので、『こころ』を読んでみました。

正直なことをいうと、思っていたのと全然違うなぁって感じですね。

Kという友人が自殺するところだけは教科書とかで知っていたわけなんですけど、それにしても厭世的というか、主人公がかわいそうだなぁとか思う内容になっていました。

残念におもえたのは、とにかく主人公の今後については一切触れていないところ。

後半部分は知っている内容であり、長い「先生」の独白文章なのですが、それにしても自分勝手な先生の話が延々と書いてあって、それが長い!って感じでした。

おまけに驚きなのですが、結局恋愛の話がずっと書いてあって、なぜ主人公に手紙をたくしてなくなってしまったのかって感じですね。

おまけに、主人公は親が危篤の状況なのに、東京行きの電車に乗るんですけど、ひとまず「先生」の方はおそらくなくなっている感じなので、その間に親が死んでしまったらどうするんだ?みたいな感じです。

自分がKを見つけたように、「先生」も自分が自殺するところを主人公に見つけてもらって自分がずっと隠していることを共有してくれる人を一人見つけて自分の気が済むようにしたってことなのかもしれないんです。

だけど、とにかく当時の学生ってエリートですからそんなことしていいの?みたいな感じですね。

とにかく、どんなことが書いてあるのか気になってはいたのでそれが知られてよかったですが、とにかく書きっぱなしってところもあって読後感がすっきりしない内容だなって思ってしまいました。