きれいになることを諦めかけたけど

年齢のことを考えると、もうこれ以上何をしてもきれいにならないんじゃないか・・・と思っていました。

若ければきれいというわけじゃないけれど、一定の年齢以上になると頑張っても空回りしやすく、何となく「現状維持できればそれでいい」ときれいになることを諦めかけていたのです。

若い頃、自分で言うのもおかしいですが私は自分に自信を持っていました。

自信過剰のところも多々あったと思います。

派手な服が好きで遊ぶことも好きで普通の生活ができにくいところもあったのです。

当時は毎日が楽しく光り輝いていたように感じます。

若い時期はあっという間に過ぎ去り私もちゃんと年齢を重ねました。

もう若さはそんなに残されていません。

そんな自分を見ていて「これ以上どうしようもないだろう」「どう頑張ってもこれ以上変わることは無理だろう」と諦め気分だったのです。

だけどそれじゃいけないんだと気持ちを立て直すことを始めました。

人生50年時代だったらこれで諦めてもいいですが今は人生80年時代だと言われていますよね。

あと何十年も生きるかもしれないのに、この年齢できれいになることを諦めてしまったらいくら何でも早すぎる・・・。

これからの生き方として、自分のことだけを考えるんじゃなくもっと周りの人のことを考えて人生を明るく楽しく生きていきたいと思っています。

そうやって明るい気持ちで生きることできれいになりたいという気持ちがどんどんわき出てくるかもしれません。